
昨日、新潟市北区の宮尾さんのところで大月たんぼクラブ主催の田植えに参加してきました。
今頃と思われるかもしれませんが、なるべく苗を強くして植えるそうです。
田んぼの泥に足をとられながら、なんか全身ダイエットだなと思いながら心地よい汗をかきました。
子供から大人まで皆、童心にかえりわきあいあいと行われた田植えのあとの状態です。
ちょっとふぞろいで、今後の作業が大変なこともお互い了解しながら、参加者皆満足して作業終了。
秋が楽しみです。
以下 宮尾さんの大月たんぼクラブ参加の呼びかけ文の紹介です。
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今年の田んぼは田んぼの学校時代からやっていた私の自然栽培の田んぼです。しかも不耕起(耕していない)。昨年の秋から水をためっぱなしにしてきました。
昨年の切り株の真ん中くらいまでトロトロの泥に埋まってきています。
耕していなくても田植えできるほどやわらかい土になっています。小さな生き物の営みってすごいです!
今年は生き物と、田んぼ、また私たちとの関係性 みたいなところにピントを合わせていけたらいいんじゃないかと考えています。
それから、「米」をテーマにした「食べる」ってことも考えていけたらいいんじゃないかな?などと妄想しています。皆さんのご意見お聞かせください。
一緒に考え一緒につくっていきましょう!